違いは

我が家の給湯器は、浴室の中から追い炊きをすることができます。
4人家族のうち、3人までは続いて入ることができるのですが、さすがに沸かしてすぐに続けて入っても、3番目ともなるとお湯はぬるくなっています。
そうなるとお湯を熱くしたいということになり、浴室の中にある給湯器の操作パネルから、おいだきというボタンを押し、お湯を循環させて熱くします。
この機能は絶対にはずせないと思ったのが、姉の体験談を聞いていたからでした。
我が家の給湯器工事の際には、費用が35万円かかりましたが、姉の家では15万円を切ったそうです。
その違いは何かというと、姉の家のお風呂はこのおいだき機能がないのです。
そこで、姉はいつも石油ストーブにやかんをかけておいてお湯をわかし、湯船のお湯がぬるくなってくると熱湯を足しています。
あるいは熱いお湯を入れたペットボトルを浮かべ、それで熱くするとともに量も増やしています。
高齢者がいる我が家ではなかなか使いこなせない給湯器です。

取り換え時期

3年ほど前に自宅の給湯器が突然壊れたのは、寒さ厳しい12月の終わりごろでした。
毎日仕事から帰ってきてお風呂に入るのが楽しみな私にとって、お風呂に入れないというのは、衛生面から言ってもリラックスできるという面から言っても非常に困る状況です。
けれど給湯器というのは寒い時期に壊れやすいのだそうで、この時期、取り換え依頼が集中するのだそうです。
最近は浴室暖房乾燥機をとりつけるお宅が増えてきて、だいたい似通った機種の申し込みとなるため、製造が追いつかず、給湯器そのものの確保が難しくなるそうです。
そのため、我が家でも交換に3日かかると言われたのが、その後1週間になり、さらに延びて10日になると言われ、銭湯に行かなくてはならないのかとがっくり来ました。
幸い、3日目にスペアの給湯器を持ってきてもらえ、きちんとしたものが入荷するまで使わせてもらうことができましたが、給湯器をあらかじめ買っておいておくというわけにもいかず、こればかりは壊れたときの運任せといった感じです。