懐かしさを感じる

私が子供の頃には自宅の台所も給湯器がついていて、スイッチを押すとガスが付きそして暖かいお湯がでてくるという形で利用をしていましたが、自宅をリフォームした時に給湯システムは一体型にしたので、蛇口をひねるだけでお湯と水がでてくるようになり、我が家から給湯器というものはなくなりました。
それがこの春就職をした会社の事務所では給湯室にはまだ給湯器があったのです。
事務所はそれほど大きな規模ではない店舗式の事務所なので、給湯システムが完備されていないというのがその理由なのですけど、会社に勤めるようになって、久しぶりに給湯器を使うようになったら、懐かしさを感じるようななりました。
給湯器の良さは何と言っても、温かいお湯が直ぐに出てくるという事です。
自宅にあるような給湯システムでは、お湯が蛇口からでてくるまでに多少の時間がかかるのですが、給湯器ではその場でお湯が沸かされているので、直ぐに暖かいお湯がでる、これは洗い物などをする時にはとても便利なので、この懐かしい給湯器をこれからも使っていきたいと思っています。

費用

3年前に給湯器が壊れ、その際にこれまでのサイズよりもかなり小さくした給湯器に取り換えることにしました。
以前の給湯器は、いずれ床暖房にしたときに使えるのでおススメです、と言われるままにとりつけたので、結果的にお風呂だけに使っていた我が家には大きすぎるものでした。
そこで、今回はお風呂に限定して使えるものにしたのですが、それでも工事費用を合わせて35万円ほどかかりました。
給湯器の寿命はせいぜい10年だと言われましたので、単純に考えて次の取り換えまでにこの35万円を用意しておかなくてはならないということになります。
年額にすると35000円と決して不可能な額ではないものの、よく新聞広告で見かけるホームセンターの中のリフォーム店による給湯器取り換え工事の案内が気になります。
工事費込みで10万円程度なので、一回の費用35万円に対し、30年間分の給湯器代が賄えることになります。
これは調べてみる価値はありそうです。