室外にしています。

私の家の給湯器は、いつも室外用を使用しています。
理由は、一時は室内に置くものを使っていたこともありましたが、場所の問題と、音の問題があって、なるべく静かで、また少しでも室内を広く使いたい、との思いでそのようにしています。
しかし人によっては、室内に置くタイプを好まれる人もいるようです。
その理由は、冬などは給湯器を使用すると、室内が少し温まるからだそうです。
そして夏には窓を開けてその熱を外に逃がすのだそうです。
また音の問題もあります。
ひどい音ではありませんが、給湯器はそれなりの音を出しますので、室内タイプは使わないようにしています。
しかし、隣の家と近いところに置くと、お隣に迷惑が掛かりますので、我が家では、お隣とは少し距離のあるところに設置しています。
今のところ、お隣からの苦情はありません。
室内用にするのか、、室外用にするのか、どちらのタイプにするのかは、使用する人の好みの問題だとは思います。

何が良いでしょう

家を建てる際などに、その家のエネルギーシステムについては誰もが一度は考えることだと思います。
IHにするか、暖房はどうするか、給湯はどうするか。
オール電化も良いとは思うけど、停電の時になにも出来なくなってしまうと言う不安もあり迷ってしまう人も多いかもしれません。
オール電化にするメリットとしては、火災や火傷の心配が少なかったり、ランニングコストが良かったりと言う事になります。
給湯に関しては、毎日使うものですから特に冬場はそれなりにコストがかかるものです。
昼間の電気料金は高く、深夜の電気料金は安いというシステムを上手に使った給湯器は、コストパフォーマンスを考えると一番すぐれているかもしれません。
また、ガス給湯の場合でも、最近のもののほとんどが電気制御であるため、停電時には使用できなくなると言われています。
初期投資として必要な費用も、ランニングコストが安いため、使用年数がたてば元は取れるものだと思います。